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熊とファム・ファタールとプー●ン萌えの是非について

ロシアって言えば私、こんなんしか思い付かないんですが。
すごいですよね…………
いや、ロシアじゃなく日本が。
ってゆーか、腐女子が(´Д`)

 
さて、何でいきなりロシアかっていうと、昨日本屋でロシアの絵本見てきたからです。

『3びきのくま  作 トルストイ』

…………え?
トルストイ!?
ってアレですよね?『アンナ・カレーニナ』の。
真面目に授業聞いてなかったのでうろ覚えですが、確かセレブな奥さんが失楽園で曽根崎心中な話。
そんな作者が『3びきのくま』……何があったんでしょうか。
イギリス民話を文豪トルストイが子供向けに丁寧に作った本で、世界中で長年愛され続けている名作……らしいのですが、とりあえず読んでみました。

 
森で迷子になってしまった少女が、小さな小屋へとたどり着きます。
助けを求めようとしましたが、小屋には誰もいません。
実はそこにはミハイル・なんたらビッチという大きな父熊とナスターシャ・某という中くらいの母熊、そしてミ……なんとかという小熊の3匹が暮らしていましたが、ちょうど留守だったのです。

女の子は空腹だったので食堂へ行くと、そこには大中小のお皿に盛られたスープと大中小の椅子がありました。
女の子はとりあえず、大中小の皿から一口ずつスープを飲みましたが、小さい皿のが一番おいしいと感じました。
更に女の子は大中小の椅子それぞれに座ってみましたが、小さい椅子が一番サイズ的に合っていたためすっかり気に入ってしまいました。
で、図々しくも椅子の前にあった小さい皿のスープを飲み干し、調子に乗りすぎて小さい椅子もブッ壊してしまいました。

お腹がいっぱいになった女の子は寝室へ行きました。
そこにはやはり大中小のベッドがあり、それぞれに寝てみたら小さいベッドが一番サイズ的に合っていたため、そのまま寝こけてしまいました。

そこへ、熊の親子が帰ってきました。
食堂の惨状を見た父熊は大きい声でブチ切れ、母熊は中くらいの声で怒り、小熊は小さな声で抗議しました。
で、寝室に入ってまた激怒。
父熊は大きい声で(中略)小熊は女の子を発見。
3匹は女の子を捕獲しようとしましたが、結局つかまりませんでした。
完。



…………え、おわり?
はしょった部分もありますがほぼこの通りなので、何が言いたいのかさっぱりわかんないんですが(´Д`;)
特に結末部分。

ちなみに、熊は女の子を食べようと捕獲に乗り出したのではありませんので熊がイイ者か悪者か不明ですが、世間的には女の子の方が非常識です。
まあ、熊も「椅子の位置を動かしたのは誰だ!」とブチ切れるので、少々心が狭いような気はします。肉食動物だしね。

 
文豪には申し訳ないですが、ワタシ的にはついまた読んじゃった『ちいさなたまねぎさん』の方が500倍面白いです。
あれ、ホント大好きwww
きゃべつさんが外葉を包帯がわりにくれるくだりとか(いい人?過ぎる……)、「にんじんさんは震え上がって青くなりました(本当に緑色)」とかいまだに笑える(*´▽`*)
絵本大好き☆
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2008.09.08 22:06 | ヨタ話 | トラックバック(0) | コメント(0) |

真昼よりの使者

たいへんだ!
2回見逃したら、いつの間にか月9にヤンデレが!!
アナタ出ル時間間違エテルヨ!?
少年も死亡フラグ立てるのはやめるんだ!!

 
ってゆーか、自殺云々まだ引きずっとったんか(´□`)
UZではやっぱり金八っつぁんに勝てないと思うんだよ。

2008.09.08 21:46 | テレビっ子 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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